科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 13 / 20

床面積60m²、床面から天井までの高さ5mの屋内作業場があり、設備の占める容積は20m³(いずれも床面から4m以下の部…

第一種・第二種標準

床面積60m²、床面から天井までの高さ5mの屋内作業場があり、設備の占める容積は20m³(いずれも床面から4m以下の部分にある)である。労働安全衛生規則の気積の基準を満たす範囲で、常時就業させることのできる労働者の最大人数はどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

労働安全衛生規則第600条により、気積は設備の占める容積と床面から4mを超える高さにある空間を除き、労働者1人について10m³以上としなければならない。算入できる空間は60×4=240m³、ここから設備の20m³を除いて220m³となり、220÷10=22人が上限である。24人は設備の容積を差し引かなかった値、28人は天井高5mをそのまま用いた値、30人は高さ5mで設備も差し引かなかった値、27人は1人あたり8m³で割った値である。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 気積: 設備の容積と床面から4m超の空間を除き1人10m³以上(安衛則600条)による最大人数の計算

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

衛生管理者の解説記事

記事の一覧