科目9 水質有害物質特論

問 13 / 15

水質汚濁防止法施行規則第8条の7が定める、有害物質を含む水が漏えいした場合の使用の方法に関する基準として、正しいものは…

水質1種・水質2種応用

水質汚濁防止法施行規則第8条の7が定める、有害物質を含む水が漏えいした場合の使用の方法に関する基準として、正しいものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

施行規則第8条の7第1号ハは、有害物質を含む水が漏えいした場合には、直ちに漏えいを防止する措置を講ずるとともに、漏えいした水を回収し、再利用するか、又は生活環境保全上支障のないよう適切に処理することと定めている。防液堤等の内側にとどめて蒸発を待つだけでは回収にも処理にも当たらない。知事への届出と指示待ち、点検時期までの先送り、希釈しての放流も、この規定にない。なお事故時の応急の措置と届出は、別に水質汚濁防止法第14条の2に定めがある。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 9 水質有害物質特論 — 水質汚濁防止法施行規則 第8条の7第1号ハ

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧