問 12 / 15
水質汚濁防止法施行規則第8条の3のただし書により、床面及び周囲の構造に関する基準が適用されない場合として、正しいものは…
水質汚濁防止法施行規則第8条の3のただし書により、床面及び周囲の構造に関する基準が適用されない場合として、正しいものはどれか。
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第8条の3のただし書は、施設本体が設置される床の下の構造が、床面からの有害物質を含む水の漏えいを目視により容易に確認できるものである場合には、構造基準によらないことができると定めている。漏えいの早期発見が構造そのもので担保されているためである。屋内設置、取扱量の少なさ、漏えい実績の有無、観測井戸の設置といった事情は、ただし書の要件として定められていない。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 9 水質有害物質特論 — 水質汚濁防止法施行規則 第8条の3 ただし書
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。