分野6 適性(技術士法・倫理)

問 11 / 15

技術士 C が業務に関連して行った次の行為のうち、技術士法第44条の信用失墜行為の禁止に照らして最も問題があるものはど…

建設部門標準

技術士 C が業務に関連して行った次の行為のうち、技術士法第44条の信用失墜行為の禁止に照らして最も問題があるものはどれか。

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解説を読む

第44条は、技術士等の信用を傷つけ、または技術士および技術士補全体の不名誉となるような行為を禁じている。実施していない解析の結果を記載することは虚偽の報告であり、発注者の了解があったとしても技術士全体の信用を損なう行為にあたる。根拠を示して上司の方針に社内で反対すること、根拠を添えて他社の設計の誤りを発注者に指摘すること、発注者と協議して工程を組み替えること、了解を得て業務の知見を論文で発表することは、いずれも手続と根拠を備えた行為であり、それ自体が信用を傷つけるものではない。

根拠分野

  • 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第44条(信用失墜行為の禁止)の事例適用

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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