分野6 適性(技術士法・倫理)

問 10 / 15

技術士が法第4章の規定に違反した場合に文部科学大臣がとり得る措置に関する記述として、正しいものはどれか。

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技術士が法第4章の規定に違反した場合に文部科学大臣がとり得る措置に関する記述として、正しいものはどれか。

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第36条第2項は、技術士または技術士補が次章(第4章 技術士等の義務)の規定に違反した場合、文部科学大臣は「その登録を取り消し、又は二年以内の期間を定めて技術士若しくは技術士補の名称の使用の停止を命ずることができる」と定める。停止期間を5年以内とする記述は数値が異なる。技術士は名称独占の資格であり、命じられるのは業務の停止ではなく名称の使用の停止である。登録の取消しも条文に明記されており、戒告という措置は同項にない。停止期間中に名称を使用すると第62条第2号により30万円以下の罰金の対象となる。

根拠分野

  • 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第36条第2項(登録取消し・名称使用停止)、第62条第2号

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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