分野6 適性(技術士法・倫理)

問 9 / 15

技術士 B が退職して同業他社へ転職した場合の、技術士法第45条の秘密保持義務に関する記述として、誤っているものはどれ…

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技術士 B が退職して同業他社へ転職した場合の、技術士法第45条の秘密保持義務に関する記述として、誤っているものはどれか。

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第45条後段は「技術士又は技術士補でなくなつた後においても、同様とする。」と定めており、登録を抹消しても義務は消えない。抹消後は義務を負わないとする記述が誤り。条文は「漏らし、又は盗用してはならない」としており、転職先での利用も盗用として禁じられる。対象は「その業務に関して知り得た秘密」であり、特定の種類の情報に限る定めはない。名宛人は「技術士又は技術士補」である。第4章の規定に違反した場合、第36条第2項により登録の取消しまたは2年以内の名称の使用の停止を命ずることができる。

根拠分野

  • 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第45条後段(資格喪失後も継続)・盗用の禁止

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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