分野7 専門(建設部門)

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プレストレストコンクリートに関する記述として、正しいものはどれか。

建設部門標準

プレストレストコンクリートに関する記述として、正しいものはどれか。

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プレストレストコンクリートは、緊張材によりあらかじめ圧縮応力を与えて荷重時の引張応力を相殺し、ひび割れの発生を抑える構造である。プレテンション方式は緊張材を先に緊張してからコンクリートを打ち込み、硬化後に緊張を解放して付着により力を伝える方式、ポストテンション方式は硬化後に緊張して定着する方式である。コンクリートの乾燥収縮・クリープや緊張材のリラクセーションによりプレストレスは時間とともに減少する。高い圧縮応力に耐えるため高強度のコンクリートが用いられる。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — プレストレストコンクリートの原理・プレテンションとポストテンション・プレストレスの減少

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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