分野7 専門(建設部門)

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アルカリシリカ反応に関する記述として、最も適切なものはどれか。

建設部門応用

アルカリシリカ反応に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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アルカリシリカ反応は、骨材に含まれる反応性シリカ鉱物がセメント等に由来するアルカリと反応し、生成したゲルが吸水膨張してコンクリートにひび割れを生じさせる現象である。骨材の反応性、十分なアルカリ量、水分の供給という条件がそろうと進行するため、対策は抑制効果のある混合セメントの使用、アルカリ総量の抑制、無害と判定された骨材の使用などが基本となる。鉄筋腐食による膨張や凍結融解作用とは機構が異なる。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — アルカリシリカ反応の3条件(反応性骨材・アルカリ・水分)と抑制対策

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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