分野7 専門(建設部門)

問 19 / 25

コンクリートの養生に関する記述として、最も適切なものはどれか。

建設部門基本

コンクリートの養生に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

コンクリートの強度発現はセメントの水和反応によるため、必要な水分が失われないよう一定期間湿潤状態を保ち、急激な温度変化から保護する。乾燥させると表面のひび割れと強度・耐久性の低下を招く。低温では水和反応が遅れ強度発現も遅くなるため、寒中では保温などの対策をとる。膜養生剤は表面に膜を作って水分の蒸発を防ぐためのものである。暑中は水分が急速に失われやすいため、直射日光や風を避けて湿潤を保つ。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — コンクリートの養生(湿潤保持・温度管理と強度発現)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

技術士 第一次試験の解説記事

記事の一覧