問 18 / 25
コンクリートの配合に関する記述として、誤っているものはどれか。
コンクリートの配合に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説を読む
単位水量が多いと硬化後に失われる水分が増えて乾燥収縮が大きくなり、ひび割れやブリーディングが生じやすくなる。したがってひび割れが生じにくくなるとする記述が誤りである。水セメント比を小さくすると組織が緻密になり、強度と耐久性が向上する。適量の連行空気は凍結時の水の膨張圧を緩和し、凍結融解抵抗性を高める。スランプはフレッシュコンクリートの軟らかさ(流動性)を示す指標である。単位セメント量が多いほど水和熱が大きく、温度ひび割れの要因となる。
根拠分野
- 7 専門(建設部門) — 水セメント比・単位水量・スランプ・空気量と品質の関係
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。