分野7 専門(建設部門)

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高力ボルト摩擦接合に関する記述として、正しいものはどれか。

建設部門応用

高力ボルト摩擦接合に関する記述として、正しいものはどれか。

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高力ボルト摩擦接合は、ボルトに導入した軸力によって板を締め付け、接合面に生じる摩擦力で応力を伝達する。したがって、黒皮の除去やブラスト処理など所定のすべり係数を確保する接合面の処理と、導入軸力の管理が品質を左右する。なお、無機ジンクリッチペイントのようにすべり係数が確認されたものは接合面に用いることができるが、一般の塗膜は摩擦を低下させるため用いない。現場施工性に優れるため、鋼橋の現場継手に広く用いられている。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — 高力ボルト摩擦接合の原理(摩擦・すべり係数・導入軸力の管理)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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