分野7 専門(建設部門)

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構造用鋼材の性質に関する記述として、正しいものはどれか。

建設部門標準

構造用鋼材の性質に関する記述として、正しいものはどれか。

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炭素量が増えると強度は高まるが、溶接性と靭性は低下するため、溶接構造用鋼では炭素当量が管理される。ヤング率は鋼種によらずおよそ 2.0×10^5 N/mm2 でほぼ一定であり、高強度鋼を使ってもたわみにくくなるわけではない。低温では靭性が低下し脆性破壊が生じやすくなる。鋼材は燃えないが高温で強度と剛性が著しく低下するため、耐火被覆が必要になる。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — 構造用鋼材の炭素量と溶接性・靭性、ヤング率の一定性、低温脆性、耐火性

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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