分野7 専門(建設部門)

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橋梁の形式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

建設部門標準

橋梁の形式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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アーチ橋は鉛直荷重を主として軸圧縮力に変換して支持する形式で、支点には水平反力(スラスト)が生じるため良好な基礎地盤が求められる。ただしタイドアーチのように、水平力をタイや補剛桁に負担させて支点に水平反力を生じさせない形式もあり、これは水平反力を期待できない地盤で用いられる。吊橋の主ケーブルには引張力が作用する。桁橋は支間が長くなると自重による曲げが急増するため長大支間には不利で、吊橋や斜張橋が用いられる。斜張橋の斜材は主桁を塔から吊り上げるように支持する。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — 橋梁形式ごとの力の流れ(アーチ・吊橋・斜張橋・桁橋)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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