問 7 / 25
構造物に作用する荷重の分類に関する記述として、正しいものはどれか。
構造物に作用する荷重の分類に関する記述として、正しいものはどれか。
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荷重は作用の継続性や頻度により区分される。道路橋示方書(平成24年版まで)では、死荷重・活荷重・衝撃・土圧・水圧などを主荷重、風荷重・温度変化の影響・地震の影響を従荷重としていた。自動車荷重は位置と大きさが変化する活荷重であり、常時一定の固定荷重ではない。現行の平成29年版では、死荷重などの永続作用、活荷重・衝撃・風荷重・温度変化などの変動作用、衝突や極めて強い地震動などの偶発作用という作用の分類に整理されている。いずれの体系でも、設計では複数の荷重が同時に作用する組合せを考慮し、それぞれの組合せに応じた照査を行う。温度変化やコンクリートの収縮・クリープも変形を拘束されると断面力を生じるため、荷重として考慮される。
根拠分野
- 7 専門(建設部門) — 荷重の分類(道示 平成24年版まで: 主荷重・従荷重 / 平成29年版: 永続作用・変動作用・偶発作用)と荷重組合せ
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。