分野7 専門(建設部門)

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はりのたわみに関する記述として、正しいものはどれか。

建設部門標準

はりのたわみに関する記述として、正しいものはどれか。

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等分布荷重を受ける単純ばりの最大たわみは、荷重強度と支間長の 4 乗の積を曲げ剛性で割った値に比例する。したがって支間を 2 倍にするとたわみは 16 倍になる。曲げ剛性はヤング率と断面二次モーメントの積で、長方形断面では高さの 3 乗に比例するため、高さを 2 倍にするとたわみは 8 分の 1 になる。たわみは振動や使用感、付属物への影響に関わる使用限界状態の照査項目である。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — 単純ばりのたわみ(支間長の4乗に比例・曲げ剛性に反比例)と使用限界状態

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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