分野7 専門(建設部門)

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構造物の静定・不静定に関する記述として、正しいものはどれか。

建設部門応用

構造物の静定・不静定に関する記述として、正しいものはどれか。

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静定構造は力のつり合い条件のみで解けるのに対し、不静定構造では変形の適合条件を加えて解く必要がある。静定構造では支点沈下や温度変化があっても部材は自由に変形できるため断面力は生じないが、不静定構造では拘束されるため断面力(不静定力)が生じる。不静定次数が高いほど力の流れに代替経路があり、部材の一部が失われても崩壊しにくい。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — 静定・不静定の違い、支点沈下・温度変化の影響、冗長性

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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