分野7 専門(建設部門)

問 2 / 25

長さ 4.0 m の片持ちばりの全長に、大きさ 6.0 kN/m の等分布荷重が作用するときの固定端の曲げモーメントと…

建設部門標準

長さ 4.0 m の片持ちばりの全長に、大きさ 6.0 kN/m の等分布荷重が作用するときの固定端の曲げモーメントとして、正しいものはどれか。ただし、はりの自重は無視する。

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全荷重は 6.0 × 4.0 = 24 kN で、その合力は固定端から 2.0 m の位置に作用するとみなせる。固定端の曲げモーメントは 24 × 2.0 = 48 kN・m であり、荷重強度と長さの 2 乗の積を 2 で割った値に等しい。12 kN・m は単純ばりの式(8 で割る)を当てはめた値、24 kN・m は全荷重の値を曲げモーメントと取り違えた値、96 kN・m は合力の作用位置を先端(4.0 m)とした値、16 kN・m は三角形分布荷重の式(6 で割る)を用いた値である。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — 片持ちばりの固定端モーメント(検算: 6.0×4.0²/2 = 48 kN・m)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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