分野7 専門(建設部門)

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長さ 4.0 m の片持ちばりの全長に、大きさ 6.0 kN/m の等分布荷重が作用するときの固定端の曲げモーメントと…

建設部門標準

長さ 4.0 m の片持ちばりの全長に、大きさ 6.0 kN/m の等分布荷重が作用するときの固定端の曲げモーメントとして、正しいものはどれか。ただし、はりの自重は無視する。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

等分布荷重を受ける片持ちばりでは、全荷重が重心位置に集中するとみなせる。全荷重は 6.0 × 4.0 = 24 kN、その作用位置は固定端から 2.0 m なので、固定端の曲げモーメントは 24 × 2.0 = 48 kN・m となる。これは荷重強度と長さの 2 乗の積を 2 で割った値に等しい。

根拠分野

  • 7 専門(建設部門) — 片持ちばりの固定端モーメント(検算: 6.0×4.0²/2 = 48 kN・m)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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