問 1 / 25
支間 8.0 m の単純ばりに、大きさ 10 kN/m の等分布荷重が全支間にわたって作用するときの最大曲げモーメント…
支間 8.0 m の単純ばりに、大きさ 10 kN/m の等分布荷重が全支間にわたって作用するときの最大曲げモーメントとして、正しいものはどれか。ただし、はりの自重は無視する。
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解説を読む
等分布荷重を受ける単純ばりの最大曲げモーメントは支間中央に生じ、荷重強度と支間長の 2 乗の積を 8 で割った値となる。10 × 8.0 × 8.0 ÷ 8 = 80 kN・m である。160 kN・m は全荷重 80 kN を支間中央の集中荷重とみなして 80 × 8.0 ÷ 4 とした値、320 kN・m は片持ちばりの式(2 で割る)を当てはめた値、53.3 kN・m は両端固定ばりの端部モーメントの式(12 で割る)を用いた値である。40 kN・m は支点反力 40 kN をそのまま曲げモーメントと取り違えた値である。
根拠分野
- 7 専門(建設部門) — 単純ばりの最大曲げモーメント(検算: 10×64/8 = 80 kN・m)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。