分野4 材料・化学・バイオ

問 9 / 10

酸化還元反応と酸化数に関する記述として、誤っているものはどれか。

建設部門標準

酸化還元反応と酸化数に関する記述として、誤っているものはどれか。

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単体を構成する原子の酸化数は、元素の種類によらず 0 と定められている。正または負の値をとるとする記述は誤りである。酸化は電子を失う変化、還元は電子を受け取る変化で、両者は同時に起こる。酸化剤は相手から電子を奪って相手を酸化し、自らは還元される。化合物中の水素の酸化数は通常 +1 であるが、水素化ナトリウムのような金属水素化物では水素が陰イオンとなるため -1 となる。過酸化水素では酸素原子どうしが結合しているため、酸素の酸化数は水の -2 と異なり -1 である。

根拠分野

  • 4 材料・化学・バイオ — 酸化還元の定義と酸化数の規則

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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