業務経歴・業務詳細

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口頭試験(総合技術監理部門を除く技術部門)の試問事項に「専門的学識」及び「問題解決」が含まれないことについて、正しいも…

建設部門応用

口頭試験(総合技術監理部門を除く技術部門)の試問事項に「専門的学識」及び「問題解決」が含まれないことについて、正しいものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

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正答は a。コンピテンシー8項目のうち専門的学識と問題解決は筆記試験側で評価されるため、口頭試験の試問事項は残る6項目で構成される。したがって業務詳細を説明する際も、技術論の深さを競うのではなく、その業務での自らの行為を試問事項に結びつけて語る必要がある。b は誤り。両項目はコンピテンシー8項目に含まれている。c は誤り。総合技術監理部門のみで評価されるという定めはない。d は誤り。口頭試験の配点はマネジメント、評価30点/コミュニケーション、リーダーシップ30点/技術者倫理20点/継続研さん20点であり、この2項目に配点はない。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

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この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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