問 21 / 28
業務詳細の成果として「当該現場で工期を10日短縮した」と述べた。コンピテンシー「評価」の定義に照らして、なお不足してい…
業務詳細の成果として「当該現場で工期を10日短縮した」と述べた。コンピテンシー「評価」の定義に照らして、なお不足している要素はどれか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
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正答は a。評価の定義は、結果や最終的な成果に加え「その波及効果」を評価し、「次段階や別の業務の改善に資すること」までを含む。定量値を示した段階では結果の提示にとどまるため、周辺工事や後続業務、社内標準への反映といった波及と展開まで述べて初めて評価を語ったことになる。b は誤り。算定手順は結果の内訳であって波及効果でも改善への還元でもない。c は誤り。使用ソフトは手段の説明にすぎない。d は誤り。作業員数の内訳も当該現場内の結果の細目であり、次段階や別業務への展開を示さない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 5.2 業務詳細(720字)の深掘り
- 1.2 評価
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。