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経歴の変遷を説明する中で、コンピテンシー「継続研さん」の定義に対応づけられる内容として最も適切なものはどれか。

建設部門応用

経歴の変遷を説明する中で、コンピテンシー「継続研さん」の定義に対応づけられる内容として最も適切なものはどれか。

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正答は a。改訂後の継続研さんは、CPD活動によりコンピテンシーを維持・向上させ、絶えず変化し続ける仕事の性質に適応する能力を高めることと定義されている。経歴の変遷を、能力をどう更新してきたかという軸で語ると、この定義に対応する材料になる。b は誤り。在籍年数の長さ自体は能力の維持・向上を示さない。c は誤り。件数の多さは経験量であって、資質能力の更新を示す説明ではない。d は誤り。組織改編は本人の研さんとは無関係である。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 5.1 経歴の説明
  • 4.1 CPD と資質能力の維持・向上

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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