問 18 / 28
軟弱地盤上の道路盛土について「なぜその地盤改良工法を選んだのか」と深掘りされた。コンピテンシー「マネジメント」の定義に…
軟弱地盤上の道路盛土について「なぜその地盤改良工法を選んだのか」と深掘りされた。コンピテンシー「マネジメント」の定義に照らし、説明に含めるべき観点として最も適切なものはどれか。
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正答は a。マネジメントの定義は、要求事項や成果物の特性(必要性・機能性・技術的実現性・安全性・経済性等)を満たすことを目的として資源を配分することである。工法選定の深掘りに対しては、比較した代替案と評価軸、そこから導いた資源配分まで述べると定義に正面から対応する。b は誤り。採用実績の多さは当該現場の条件に対する妥当性を説明しない。c は誤り。指定条件の説明にとどまり、受験者本人の判断が示されないため試問事項に結びつかない。d は誤り。自らの習熟度は工法の技術的妥当性の根拠にならない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 5.2 業務詳細(720字)の深掘り
- 1.1 マネジメント
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。