問 17 / 28
業務経歴票に「担当」と記載した業務について、口頭試験では「私が全体方針を決定しました」と説明した。生じる問題として最も…
業務経歴票に「担当」と記載した業務について、口頭試験では「私が全体方針を決定しました」と説明した。生じる問題として最も適切なものはどれか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
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正答は a。実施大綱は、口頭試験を業務経歴を踏まえて実施すると定めている。提出済みの記載と口頭の説明が食い違えば、立場と責任の範囲について二つの異なる内容が示されることになる。記載段階から実態に沿った立場を書き、口頭ではその範囲内で果たした判断を具体化するのが筋である。b は誤り。実施大綱は業務経歴を踏まえて実施すると定めており、参照されないという前提は成り立たない。c は誤り。整合しない説明は信用失墜行為の禁止の趣旨からも望ましくない。d は誤り。記載した業務が試問対象から外れるという定めはない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 5.2 業務詳細(720字)の深掘り
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。