業務経歴・業務詳細

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技術士法に定める3義務2責務と条文の対応として正しいものはどれか。

建設部門標準

技術士法に定める3義務2責務と条文の対応として正しいものはどれか。

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解説を読む

正答は a。信用失墜行為の禁止は第44条である。経歴や業務詳細を実態より誇張して述べることは、この規定の趣旨に照らしても避けるべきである。b は誤り。秘密保持義務は第45条であり、第46条は名称表示の場合の義務である。c は誤り。公益確保の責務は第45条の2であり、第47条の2は資質向上の責務である。d は誤り。資質向上の責務は第47条の2であり、第45条は秘密保持義務である。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 5.1 経歴の説明
  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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