問 12 / 28
業務経歴・業務詳細を説明する際の秘密の取扱いに関し、技術士法の定めとして正しいものはどれか。
業務経歴・業務詳細を説明する際の秘密の取扱いに関し、技術士法の定めとして正しいものはどれか。
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正答は a。秘密保持義務は技術士法第45条に定められ、3義務2責務の中で唯一罰則が設けられており、技術士でなくなった後も義務が続く。したがって業務詳細を説明する際も、発注者の非公表情報や個別の単価などを不用意に述べないよう注意が必要である。b は誤り。義務は技術士でなくなった後も継続する。c は誤り。罰則が設けられている点がこの義務の特徴である。d は誤り。秘密保持義務(第45条)と公益確保の責務(第45条の2)は別個の条文である。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 5.1 経歴の説明
- 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。