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改訂版コンピテンシー「技術者倫理」において、業務遂行にあたり最優先で考慮すべきものとして明示されているのはどれか。

建設部門標準

改訂版コンピテンシー「技術者倫理」において、業務遂行にあたり最優先で考慮すべきものとして明示されているのはどれか。

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正答は a。技術者倫理の定義は「公衆の安全,健康及び福利を最優先に考慮した上で」社会・経済・環境に対する影響を予見することを求めており、技術士倫理綱領の第1項も同じ内容を掲げている。業務詳細で安全側の判断を説明する際の軸になる。b は誤り。発注者の利益は最優先の対象として掲げられていない。c は誤り。所属組織の利益を公衆の安全に優先させることは定義の趣旨に反する。d は誤り。工期はマネジメントの要求事項の一つであって、最優先事項として掲げられているものではない。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 5.2 業務詳細(720字)の深掘り
  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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