業務経歴・業務詳細

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海外での業務経歴を説明する場合に対応する、改訂版コンピテンシー「コミュニケーション」の記述として正しいものはどれか。

建設部門応用

海外での業務経歴を説明する場合に対応する、改訂版コンピテンシー「コミュニケーション」の記述として正しいものはどれか。

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正答は a。改訂後のコミュニケーションの定義には、海外業務に携わる際の記述として「一定の語学力による業務上必要な意思疎通に加え、現地の社会的文化的多様性を理解し関係者との間で可能な限り協調すること」が置かれている。海外案件を業務詳細に選ぶ場合は、語学面だけでなく文化的多様性への理解と協調まで説明できるようにしておく必要がある。b は誤り。定義が求めるのは業務上必要な意思疎通ができる語学力であり、特定の資格試験合格ではない。c は誤り。通訳の使用を義務づける記述はない。d は誤り。現地基準を無視する趣旨の記述はなく、むしろ現地の多様性の理解を求めている。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 5.2 業務詳細(720字)の深掘り
  • 2.1 コミュニケーション

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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