業務経歴・業務詳細

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業務詳細の成果を「工事は無事に完了し、発注者からも高い評価を得た」とだけ説明した。コンピテンシー「評価」の定義に照らし…

建設部門標準

業務詳細の成果を「工事は無事に完了し、発注者からも高い評価を得た」とだけ説明した。コンピテンシー「評価」の定義に照らして、この説明に不足している要素はどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

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正答は a。評価の定義は結果・成果やその波及効果を「評価」することを求めており、無事に完了した・高い評価を得たという主観的な言い回しだけでは、何をどの程度改善したのかが検証できない。沈下量、施工日数、手戻り件数のような観測できる観点を伴って初めて評価を語ったことになる。b は誤り。相手方の組織名や役職は成果の評価とは無関係であり、秘密保持の観点からも述べる必要がない。c は誤り。契約金額は成果の大きさではなく業務の規模を示すにすぎない。d は誤り。機械の型式・台数は手段の説明であって、成果の評価ではない。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 5.2 業務詳細(720字)の深掘り
  • 1.2 評価

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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