業務経歴・業務詳細

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口頭試験の冒頭で、経歴を「平成〇年から橋梁下部工工事、次に道路改良工事、その後河川護岸工事を担当しました」と述べた。口…

建設部門基本

口頭試験の冒頭で、経歴を「平成〇年から橋梁下部工工事、次に道路改良工事、その後河川護岸工事を担当しました」と述べた。口頭試験の試問事項に照らして、この説明に最も不足している点はどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

正答は b。口頭試験の試問事項(マネジメント、評価、コミュニケーション、リーダーシップ等)は、いずれも業務における受験者本人の行為を評価するものである。工事名を並べただけの説明では本人が何を判断したかが読み取れず、試問事項に結びつく材料が示されない。a は誤り。橋梁・道路・河川という工種は述べられており、分野は概ね示されている。c は誤り。年次は冒頭に述べられている。d は誤り。勤務先名は業務経歴票に記載済みであり、口頭で評価されるのは所属組織ではなく本人の行為である。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 5.1 経歴の説明

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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