業務経歴・業務詳細

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技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は全8項目であるが、口頭試験(総合技術監理部門を除く技術部門)で試問される…

建設部門基本

技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は全8項目であるが、口頭試験(総合技術監理部門を除く技術部門)で試問されるのは何項目か。

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正答は b。コンピテンシーは専門的学識・問題解決・マネジメント・評価・コミュニケーション・リーダーシップ・技術者倫理・継続研さんの8項目だが、口頭試験の試問事項に含まれるのは、専門的学識と問題解決を除く6項目である。経歴説明もこの6項目に結びつく材料を用意する必要がある。a は誤り。4は試問事項の「項目数」(マネジメント、評価/コミュニケーション、リーダーシップ/技術者倫理/継続研さん)であって、コンピテンシーの数ではない。c は誤り。専門的学識と問題解決は筆記試験側で評価される。d は誤り。試問事項の区分数(Ⅰ・Ⅱ)と混同したものである。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

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この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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