業務経歴・業務詳細

問 2 / 28

技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は全8項目である。このうち、口頭試験(総合技術監理部門を除く技術部門)の試…

建設部門基本

技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は全8項目である。このうち、口頭試験(総合技術監理部門を除く技術部門)の試問事項に含まれるコンピテンシーは何項目か。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

試問事項に含まれるコンピテンシーは6項目である。コンピテンシーは専門的学識・問題解決・マネジメント・評価・コミュニケーション・リーダーシップ・技術者倫理・継続研さんの8項目で、口頭試験の試問事項は「マネジメント、評価」「コミュニケーション、リーダーシップ」「技術者倫理」「継続研さん」の4項目に、専門的学識と問題解決を除く6項目が対応している。「4項目」とする記述は試問事項の数とコンピテンシーの数を取り違えたもの、「2項目」とする記述は区分(Ⅰ技術士としての実務能力・Ⅱ技術士としての取組姿勢)の数と取り違えたものである。「8項目」とする記述は誤りで、専門的学識と問題解決は筆記試験の評価項目であり、口頭試験の試問事項には含まれない。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 5 業務経歴・業務詳細

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

技術士 口頭試験の解説記事

記事の一覧