業務経歴・業務詳細

問 1 / 28

技術士第二次試験の口頭試験の実施方法について、実施大綱の定めに照らして誤っているものはどれか。

建設部門標準

技術士第二次試験の口頭試験の実施方法について、実施大綱の定めに照らして誤っているものはどれか。

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誤っているのは「筆記試験の受験者全員を対象として行われ、筆記試験の合否とは無関係に実施される」とする記述である。実施大綱は口頭試験を筆記試験の合格者に対してのみ行うと定めており、合否と無関係に全員が対象になるわけではない。「技術士としての適格性を判定することに主眼をおいて実施される」とする記述、「筆記試験における記述式問題の答案及び業務経歴を踏まえる」とする記述、「筆記試験の内容を繰り返す試問にならないよう配慮する」とする記述は、いずれも実施大綱が明示する内容と一致する。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

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この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。

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