技術者倫理

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技術士が秘密保持義務に違反した場合に受け得る措置についての説明として正しいものはどれか。

建設部門応用

技術士が秘密保持義務に違反した場合に受け得る措置についての説明として正しいものはどれか。

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秘密保持義務は3義務2責務の中で唯一罰則が定められた規定であり、同時に登録の取消し又は名称の使用の停止という行政上の措置の対象ともなるためaが正答。bは行政上の措置の対象となり得ることを落としている。cは罰則の存在を否定しており、秘密保持義務のみに罰則が置かれているという整理と矛盾する。dは法律上の措置を一切否定するもので、罰則と行政上の措置の双方が法定されている事実に反する。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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