技術者倫理

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供用中の橋梁の点検で重大な損傷を確認したが、発注者から公表しないよう求められた。秘密保持義務と公益確保の責務の関係に関…

建設部門応用

供用中の橋梁の点検で重大な損傷を確認したが、発注者から公表しないよう求められた。秘密保持義務と公益確保の責務の関係に関する説明として誤っているものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

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cは第45条が「正当の理由がなく」と限定していることを無視し、公衆の安全確保という公益上の必要が正当の理由に当たり得る余地を否定しているため誤りであり、これが正答。aは公益確保の責務(第45条の2)および公衆の安全、健康及び福利の最優先という判断順序に沿う。bは直ちに外部へ出すのではなく、まず依頼者に是正を促すという段階を踏んだ対応であり実務上も求められる。dは開示範囲を必要最小限にとどめる配慮であり、秘密保持義務との調整として妥当である。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.3 実務場面での倫理的判断
  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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