技術者倫理

24 / 47

技術士法の規定のうち、条文の名宛人が「技術士又は技術士補」ではなく「技術士」のみとされているものの組合せとして正しいも…

建設部門応用

技術士法の規定のうち、条文の名宛人が「技術士又は技術士補」ではなく「技術士」のみとされているものの組合せとして正しいものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

名称表示の場合の義務(第46条)と資質向上の責務(第47条の2)は、いずれも「技術士は」で始まり技術士のみを名宛人とするためbが正答。信用失墜行為の禁止(第44条)、秘密保持義務(第45条)、公益確保の責務(第45条の2)は「技術士又は技術士補は」とされ、技術士補にも課される。したがってaは第44条と第45条、cは第45条と第45条の2、dは第45条の2を含んでおり、いずれも技術士補にも課される規定を含むため誤りである。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

技術士 口頭試験の解説記事

記事の一覧