問 23 / 47
資質向上の責務(第47条の2)と口頭試験の試問事項との関係に関する説明として正しいものはどれか。
資質向上の責務(第47条の2)と口頭試験の試問事項との関係に関する説明として正しいものはどれか。
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第47条の2の資質向上の責務は、知識及び技能の水準の向上と資質の向上に努めることを定めており、「CPD活動を行い、コンピテンシーを維持・向上させ」る継続研さんの定義と趣旨が重なる。口頭試験では継続研さんが試問事項として置かれているため、この記述が正答。罰則で履行が担保されているとする記述は、技術士法の罰則が第45条(秘密保持義務)の違反に対して定められているもので、第47条の2には無いため誤り。技術士補にも課されるとする記述は、第47条の2の名宛人が「技術士は」とされているため誤り。登録更新の要件として法律に定められているとする記述は、第47条の2は努力規定であり更新要件を定めたものではないため誤り。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。