技術者倫理

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技術士が自身のSNSに、担当中の河川改修工事の現場写真、発注者名及び未公表の工程を投稿した。技術士法上の説明として誤っ…

建設部門標準

技術士が自身のSNSに、担当中の河川改修工事の現場写真、発注者名及び未公表の工程を投稿した。技術士法上の説明として誤っているものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

cは投稿の媒体が私的か業務上かによって義務の適用が変わるとするものだが、第45条は「その業務に関して知り得た秘密」を対象としており媒体や投稿主体の私的性格で適用が外れることはないため誤りであり、これが正答。aは未公表情報の秘密該当性の判断として妥当である。bは承諾等の「正当の理由」の有無により公開の可否を判断するという条文構造に沿う。dは内容によっては第44条にも触れ得るという整理であり、複数の規定に同時に触れ得る点も正しい。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.3 実務場面での倫理的判断
  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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