科目1 関係法令(有害業務)

問 13 / 18

作業環境測定の記録と、法令に定める保存期間との組合せとして、正しいものはどれか。

第一種のみ標準

作業環境測定の記録と、法令に定める保存期間との組合せとして、正しいものはどれか。

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管理区域の外部放射線による線量当量率又は線量当量の測定記録は5年間保存する(電離則第54条第1項)。粉じん濃度の測定記録は7年間(粉じん則第26条第8項)で、3年間ではない。暑熱等の屋内作業場の気温・湿度等の記録(安衛則第607条第2項で準用)と、騒音の等価騒音レベルの記録(同則第590条第2項)はいずれも3年間で、7年間ではない。鉛濃度の測定記録も3年間(鉛則第52条第2項)で、5年間ではない。7年と5年は粉じんと放射線の保存期間であり、その取り違えを突いている。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 1 関係法令(有害業務) — 測定記録の保存年数(放射線5年・粉じん7年・その他3年)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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