問 12 / 18
作業環境測定の記録と、法令に定める保存期間との組合せとして、誤っているものはどれか。
作業環境測定の記録と、法令に定める保存期間との組合せとして、誤っているものはどれか。
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石綿の空気中濃度の測定記録は40年間保存する(石綿則第36条第2項)ため、30年間とする組合せは誤り。30年は特別管理物質の測定記録の保存期間(特化則第36条第3項)で、これとの取り違えを突いている。粉じん濃度の測定記録は7年間(粉じん則第26条第8項)、管理区域の外部放射線による線量当量率等の測定記録は5年間(電離則第54条第1項)、有機溶剤濃度の測定記録は3年間(有機則第28条第3項)で、いずれも正しい。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 1 関係法令(有害業務) — 測定記録の保存年数(粉じん7年・放射線5年・特管30年・石綿40年)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。