問 8 / 10
大気汚染防止法第2条に規定する「特定粉じん排出等作業」に関する記述として、正しいものはどれか。
大気汚染防止法第2条に規定する「特定粉じん排出等作業」に関する記述として、正しいものはどれか。
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大気汚染防止法第2条第11項は、特定粉じん排出等作業を、吹付け石綿その他の特定建築材料が使用されている建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業のうち、その場所から排出・飛散する特定粉じんが大気の汚染の原因となるもので政令が定めるもの、と定義している。対象は既存の建築物等の解体・改造・補修であり、新築・増築、製造工場での破砕、濃度の測定、一般粉じん発生施設の運転は含まれない。この作業を伴う建設工事が同条第12項の特定工事である。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 2 大気概論 — 大気汚染防止法 第2条第11項・第12項
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。