科目2 大気概論

問 2 / 10

大気汚染防止法における粉じんに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

大気4区分・特定粉じん基本

大気汚染防止法における粉じんに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

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大気汚染防止法第2条第7項は粉じんを機械的処理又は堆積に伴い発生・飛散する物質と定め、同条第8項は特定粉じんを、石綿その他の人の健康に係る被害を生ずるおそれがある物質で政令が定めるものとし、一般粉じんをそれ以外の粉じんと定めている。両者を分けるのは物質の有害性であって、発生施設の規模の大小ではない。施設の側は第9項・第10項で別に一般粉じん発生施設・特定粉じん発生施設として定義されており、規模は施設指定の要件にはなるが、粉じんの種類を分ける基準にはならない。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 2 大気概論 — 大気汚染防止法 第2条第8項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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