科目7 水質概論

問 7 / 10

水質汚濁防止法施行規則第9条第1号が定める排出水の汚染状態の測定頻度として、原則として正しいものはどれか。

水質4区分標準

水質汚濁防止法施行規則第9条第1号が定める排出水の汚染状態の測定頻度として、原則として正しいものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

施行規則第9条第1号は、排出水の汚染状態の測定を、排水基準に定められた事項のうち様式第一別紙四により届け出たものについては1年に1回以上、その他のものについては必要に応じて行うと定めている。3年に1回以上となるのは、温泉を利用する旅館業の砒素・ほう素・ふっ素・水素イオン濃度など一部の項目に限られ、一般の特定事業場には当てはまらない。届出の有無で区別せず半年ごととする記述、毎月とする記述は規定にない。都道府県等が条例でより多い回数を定めることはできる(第2号)が、省令自体に回数の定めがないわけではない。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 7 水質概論 — 水質汚濁防止法施行規則 第9条第1号

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧