科目7 水質概論

問 6 / 10

水質汚濁防止法における「有害物質使用特定施設」および「特定地下浸透水」に関する記述として、誤っているものはどれか。

水質4区分標準

水質汚濁防止法における「有害物質使用特定施設」および「特定地下浸透水」に関する記述として、誤っているものはどれか。

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特定地下浸透水は、有害物質使用特定事業場から『地下に浸透する水』で、有害物質使用特定施設に係る汚水等(これを処理したものを含む)を含むものをいう(第2条第8項)。公共用水域への排出を指す記述は排出水(第6項)の説明であり、特定地下浸透水ではない。有害物質使用特定施設・特定事業場の定義、処理したものも含む点、有害物質を貯蔵し又は使用する施設が指定施設(第4項)に当たる点は、いずれも条文どおりである。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 7 水質概論 — 水質汚濁防止法 第2条第4項・第8項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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