問 3 / 10
水質汚濁防止法における「排出水」の定義として、正しいものはどれか。
水質汚濁防止法における「排出水」の定義として、正しいものはどれか。
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排出水は、特定施設(指定地域特定施設を含む)を設置する工場又は事業場(特定事業場)から公共用水域に排出される水をいう(第2条第6項)。『特定施設から排出される汚水又は廃液』とする記述は第7項の汚水等、『地下に浸透する水』とする記述は第8項の特定地下浸透水に関する概念であり、『人の生活に伴い排出される水』とする記述は生活排水(第9項)である。公共下水道への排出は排出水に当たらない。排水基準が適用されるのは排出水である。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 7 水質概論 — 水質汚濁防止法 第2条第6項〜第8項
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。