分野6 適性(技術士法・倫理)

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技術士 A の次の(ア)〜(エ)の行為のうち、技術士法第4章に定める義務・責務に照らして問題があるものはいくつあるか。…

建設部門応用

技術士 A の次の(ア)〜(エ)の行為のうち、技術士法第4章に定める義務・責務に照らして問題があるものはいくつあるか。 (ア)登録を受けた技術部門とは異なる技術部門を名乗って業務を受注した。 (イ)前の勤務先で担当した業務で知った他社の設計データを、転職先の業務に無断で用いた。 (ウ)発注者から求められたが、公衆の安全に関わる不具合の存在を関係者に伝えないまま工事を継続させた。 (エ)学会に参加し、業務に関連する最新の技術動向を継続的に学んだ。

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解説を読む

(ア)は登録を受けていない技術部門を表示しており第46条に反する。(イ)は業務に関して知り得た秘密の盗用にあたり第45条に反する。(ウ)は公共の安全を害することのないよう努める第45条の2の責務に反する。(エ)は第47条の2の資質向上の責務にかなう行為であり問題はない。したがって問題があるのは 3 つである。

根拠分野

  • 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第45条・第45条の2・第46条・第47条の2の事例適用

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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