分野6 適性(技術士法・倫理)

問 4 / 15

技術士法第3条に定める欠格条項に関する記述として、誤っているものはどれか。

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技術士法第3条に定める欠格条項に関する記述として、誤っているものはどれか。

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第3条第2号の期間は「二年」であり、拘禁刑以上の刑の執行終了等から5年とする記述は誤り。懲戒免職から2年を経過しない公務員(第3号)、第57条違反で罰金刑に処せられ執行終了等から2年を経過しない者(第4号)、第36条第1項第2号または第2項により登録を取り消され2年を経過しない者(第5号)、建築士法第10条第1項により免許を取り消され2年を経過しない者(第6号)は、いずれも条文どおりの欠格事由である。欠格条項は「技術士又は技術士補」の双方に及ぶ。

根拠分野

  • 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第3条(欠格条項)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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