問 4 / 15
技術士法第3条に定める欠格条項に関する記述として、正しいものはどれか。
技術士法第3条に定める欠格条項に関する記述として、正しいものはどれか。
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第3条は技術士または技術士補となることができない者を列挙している。第2号は拘禁刑以上の刑に処せられその執行等が終わった日から 2 年を経過しない者、第3号は公務員で懲戒免職の処分を受けた日から 2 年を経過しない者であり、いずれも 2 年の経過によって解消する。一方、第1号の「心身の故障により技術士又は技術士補の業務を適正に行うことができない者として文部科学省令で定めるもの」には期間の定めがなく、期間の経過によって当然に解消するものではない。欠格条項は技術士と技術士補の双方に適用される。
根拠分野
- 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第3条(欠格条項)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。