問 3 / 10
信頼度 0.80 の要素 1 個と、信頼度がいずれも 0.50 の要素 2 個を並列にしたブロックとを、直列に接続した…
信頼度 0.80 の要素 1 個と、信頼度がいずれも 0.50 の要素 2 個を並列にしたブロックとを、直列に接続したシステムの信頼度として、正しいものはどれか。ただし、各要素の故障は互いに独立とする。
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解説を読む
まず並列ブロックの信頼度を求めると 1 − (1 − 0.50)² = 1 − 0.25 = 0.75。これと信頼度 0.80 の要素が直列なので、システム全体では 0.80 × 0.75 = 0.60 となる。並列部分をひとつの等価な要素にまとめてから直列計算する手順が要点である。
根拠分野
- 1 設計・計画 — 直並列系の信頼度(検算: 0.80 × 0.75 = 0.60)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。