分野1 設計・計画

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信頼度がいずれも 0.90 の要素 2 個を並列に接続し、少なくとも一方が正常であればシステムが機能するとしたときの信…

建設部門標準

信頼度がいずれも 0.90 の要素 2 個を並列に接続し、少なくとも一方が正常であればシステムが機能するとしたときの信頼度として、正しいものはどれか。ただし、各要素の故障は互いに独立とする。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

並列系が機能しないのは両方の要素が故障するときだけである。各要素の不信頼度は 1 − 0.90 = 0.10 なので、両方が故障する確率は 0.10 × 0.10 = 0.01。したがってシステムの信頼度は 1 − 0.01 = 0.99 となり、個々の要素より高くなる。

根拠分野

  • 1 設計・計画 — 並列(冗長)系の信頼度(検算: 1 − 0.10² = 0.99)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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