問 10 / 10
廃棄物の処理及び清掃に関する法律における廃棄物の区分と責任に関する記述として、誤っているものはどれか。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律における廃棄物の区分と責任に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説を読む
産業廃棄物は、事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻・汚泥・廃油など法令で定められた種類のものに限られる。それ以外の事業系の廃棄物は一般廃棄物として扱われるため、種類を問わず産業廃棄物とする記述が誤りである。事業者は産業廃棄物を自らの責任で処理しなければならず(第 11 条)、委託する場合は管理票によって処理の流れを確認する。爆発性・毒性・感染性などをもつものは特別管理一般廃棄物・特別管理産業廃棄物として区分され、より厳しい基準が適用される。市町村は一般廃棄物処理計画を定める(第 6 条)。
根拠分野
- 5 環境・エネルギー・技術 — 廃棄物処理法における区分・排出事業者責任・特別管理廃棄物
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。