分野5 環境・エネルギー・技術

問 2 / 10

温室効果ガスに関する記述として、誤っているものはどれか。

建設部門標準

温室効果ガスに関する記述として、誤っているものはどれか。

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大気の主成分である窒素と酸素は赤外線をほとんど吸収せず、温室効果ガスとしては働かないため、これらが温室効果の大部分を担うとする記述が誤りである。地球温暖化係数は、同じ質量あたりの温室効果を一定期間(通常は 100 年)にわたって積算し、二酸化炭素を 1 とした比で表したもので、メタンや一酸化二窒素はこの値が二酸化炭素より大きい。水蒸気は強い温室効果をもつが、その量は気温で決まる飽和水蒸気量に左右される。一酸化二窒素は二酸化炭素・メタンなどとともに京都議定書の対象ガスとされていた。

根拠分野

  • 5 環境・エネルギー・技術 — 温室効果ガスの種類と地球温暖化係数の定義

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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